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未成年によるパパ活は互いにリスクがあり警察沙汰になる可能性も……

パパ活が大流行していることをいいことに、「未成年」も年齢などを偽り、パパ活をスタートしているような時代です。しかしながら、「未成年」はもちろん「学生」などがパパ活を行ったり、そういった未成年と体ありのパパ活はもちろん、体なしでも時間帯によってはトラブルに発展するケースがあるんです。ここでは未成年のパパ活のリスクについて紹介しましょう。

未成年を見つけることは難しい

パパ活をスタートさせたいけれど、年齢制限ってあるの?というような疑問を持っている女性や、逆にパパ活でパトロンになるのにはどのくらいの年齢の女の子までターゲットに出来るのか?と悩んでいるパパさん達は多いものです。

日本には未成年を保護するための法律や都道府県が独自で指定している条例といったものが存在しています。パパ活をするけれど、体なしの関係だから関係ないなんて思っているかもしれませんが、場合によってはこういったものに引っかかってしまうケースも出てきてしまいます。

こういったことを予防するために、まずパパ活のスタンダードな出会いの場であるデート倶楽部や交際クラブなどでは18歳未満のいわゆる未成年の登録は行うことが出来ないようになっています。

また出会い系サイトやパパ活支援サイトやアプリに関しても、年齢認証を義務付けられており、未成年の利用は基本的に出来ないようになっているのが現状です。こういったことを考えると、未成年がパパに出会えるのは繁華街などに自ら繰り出し、それらしい男性に声をかけるくらいしか方法がないというのが現状なのです。

未成年のパパ活は警察沙汰になり得るトラブルの種がいっぱい

SNSなどを使えば、未成年でも利用することが出来ますし、パパ活を匂わせつつも実際にパパと出会うところまではインターネット上のツールを使えば簡単に実現させることが出来ます。

しかしながら匿名性がある程度に高いため、富裕層を装いパパ活をすると言って近づいてきて肉体関係を無理やり迫るというような厄介な輩も存在しています。実際に目に見えるわけではないため、いくらでも嘘をつくことが出来るという点がトラブルに発展する可能性が高いのです。

女性側ばかりではなくパパの方にもリスクが沢山存在しています。もしも相手が未成年である場合、例え食事だけデートだけといった行為だとしても、女性の両親が警察に通報をすれば未成年者略取誘拐という罪に該当します。

他にも青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法違反。13歳以下の女の子である場合には、相手との間に同意があろうと性行為を持ってしまった場合には「強姦罪」が成立してしまいます。

こういった未成年を守るための法律の知識を悪用してデートなどをした後にお金を払わないと通報するなどという恐喝をしているケースもありますし、子供だけが望んでいて、それを知った親が焦って通報をしてしまいトラブルに発展してしまったというケースも少なくありません。

このように未成年が行うパパ活にはトラブルの種が女性側にも男性側にも存在しているということを大前提として覚えておくべきです。

体ありのパパ活は未成年を相手にしない方が良い

デートや食事のみであれば、未成年であってもあまり気にすることはありませんが、17歳未満の場合には例えプラトニックな関係でもパパ側に迷惑がかかってしまう可能性が高いと考えるべきです。

そもそも未成年はパパ活の場である交際クラブや出会い系サイトを利用することは出来ません。未成年の場合には時間帯などによっても警察などに補導されてしまうという恐れがありますから気をつけるべきです。

こういったさまざまなトラブルに見舞われるリスクがありますから、出来る限り未成年のパパ活は考えない方が無難と言えるでしょう。

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